自分のプラチナについて調べよう!

プラチナの資源的価値は

プラチナといえば、ゴールドやシルバーのように指輪やイヤリングなどのジュエリーとして使われている事をイメージされる事が多いと思います。
しかし、プラチナはそれ以外の資源的価値がある貴金属のひとつです。実は、プラチナが最も使われている分野は工業用になります。その割合も60%以上と宝飾よりも多いことが現状です。自動車部品やパソコン部品、医療や科学などその使用範囲は多岐に渡っています。
プラチナでなければ使えない事も多いため、市場での価値は金よりも高い傾向にあります。そして需要だけでなく、採掘量も金より少ないことから、その価値は下がることがありません。
したがって、プラチナは、資産だけでなく投資として運用されることもある資源にもなっています。

日本におけるプラチナの人気

世界的にも希少価値の高いプラチナですが、当然日本においてもその価値は衰えることがありません。
日本においては、工業用品としても勿論需要が高いですが、ジュエリーとしても高い人気を誇っています。特に永遠の会いを誓う「婚約指輪」や「結婚指輪」の地金として一番の人気がある貴金属です。
プラチナは希少性だけでなく、耐腐食性と耐火性・耐酸性の高い、非常に安定した金属であるといった背景からも長く身に付ける必要があるという理由で選ばれています。
強度も高いので、ダイアモンドなどの宝石を使った場合でもしっかりと支えることができるので、宝石が台座から外れたり歪んでしまうといった心配がまずありません。
このようにプラチナは高い安定性と希少性の高さから今後も価値が衰えることはないでしょう。